銀行の夢

銀行を訪れる夢の夢占い

地道に積み上げた努力の糧をしっかり確認!

銀行を訪れる夢は、これまであなたが経験した何かに焦点が集まることを意味しています。

同じ象徴を持つ施設に「図書館」が挙げられますが、本の場合はあくまで記憶や思い出を表しています。
一方、銀行に預けるお金は愛情や活力の源であり、図書館の夢と比べても過去に経験した何かが大いに役立つでしょう。

つまり銀行の夢を読み解くポイントは、銀行という施設そのものよりもクローズアップされる過去の財産を意味する「預金」にあると言えます。

店内の様子と共に、地道に貯蓄してきたお金にどんな変化があったかを詳しく思い出しながら、それぞれの例を見ていきましょう。

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銀行の夢が意味する良い例

経験は何よりも財産!良い例ではあなたが積み上げた経験地が活用されるパターンをご紹介します!

●銀行に預金を預ける夢

勉強や仕事で得られたスキルが着実に力となっている実感する時がやってきそうです。その技術が本当に必要とされる機会はもう少し後になるかもしれません。

●銀行で預金を引き出す夢

これまでの努力の成果を発揮する機会が訪れることを意味しています。預金額が予想よりも多いな、と感じる夢だったなら思いがけない成長の証を目にすることを暗示しています。

●銀行の融資を受ける夢

あなたのために一肌脱いでくれる頼もしい人物の登場を予兆しています。もしかしたらその相手は、あなたよりも高い社会的地位を持った人物かもしれません。

●銀行員になる夢

周囲から堅実で落ち着いた人物との評価を受けるかもしれません。また預金の引きおろしや融資の相談を担当する夢なら、あなたの活躍が誰かの力を最大限に引き出すことになることを暗示しています。

銀行は経験の貯蔵庫でもありますが、他に企業に融資する役割を担っていることから「権力」の意味合いを持つ場合があります。
3つ目の例である「銀行から融資を受ける」は特にその傾向が強く、この夢が意味する協力者はあなたの先輩や職場の上司などに当たるかもしれません。

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銀行の夢が意味する悪い例

せっかく積み上げた経験も上手く活用しなければ、未来を切り開くことは出来ません。これもひとつの教訓と捉えて悪い例もじっくり見てみましょう。

●銀行が閉まっている夢

習得した知識や経験が上手く活かせていないことを表しています。これは施設そのものでも受付の窓口であっても同じ意味となります。

●銀行で預金を引き出せない夢

引き出せなかった事情にもよりますが、銀行が閉まっている夢と同じく経験が上手く活かせない状態を表しています。また預金が減っていて引き出せない場合は、集中力が散漫となっていることを意味しています。

●銀行を探す夢

大事な過去の教訓を忘れてしまうことになるかもしれません。とても急いでいる様子なら近日中に該当する出来事が迫っている可能性大です。

●銀行の預金額がメチャクチャの夢

沢山預金していたはずのお金が減っている!と驚く夢なら、力を入れる事柄の成長具合が芳しくないことを意味しています。逆に増えている場合は予想以上の成長を実感する兆しです。

預金や通帳に記された金額は経験の全てを表していますが、お金は愛情の象徴でもあるため、減っている様子は恋愛面でのすれ違いを表す場合があります。
この場合は、今現在の愛情と捉えるのが一般的ですが、過去の恋愛遍歴による後悔や執着に変化する例もあります。

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