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指輪の夢

指輪の夢の夢占い

二人で誓うのは永遠の愛?それとも友情?

指先を彩る指輪は、固い決意と束縛を象徴します。

既婚者であることを意味する結婚指輪と同じように、指輪は何らかの制約の元に身を置くことを示したアイテムです。

そのため、主に愛する二人が結ばれる、と指すパターンが多いのもの、指輪を贈る人物や、指輪をはめる指が薬指以外の場合は、意味合いが変化するパターンもあります。

例えば、同姓の友人から指輪をもらう夢なら、お互いに秘密を共有したり、何らかの新しいルールを作る、などがあります。ビジネスの場合も同様で、職場の上司から指輪をもらう夢なら、より社風を重んじる役割を担う、などもあります。

今回は、通常の夢のパターン意外にも、補足欄でそれぞれの指や指輪を飾る宝石についても解説しているので、併せてご覧ください。

それでは今回も、良い夢・悪い夢の代表的なパターンを見ていきましょう!

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指輪の夢が意味する良い例

●指輪をはめる夢

新たな決意を胸に一歩を踏み出すことを意味します。

自分のために購入した指輪か、それとも誰かとお揃いの指輪だったかも思い出してみましょう。

自分用の指輪をはめる指輪だったなら、新しい目標や制限を設けることで、新しい展開が見えてくることを表しています。指輪そのものは「拘束」という制限やルールを決める意味合いが強いため、怠惰な日常を改めるために、何らかの制限をルーチンワークに取り入れることを表しているのかもしれません。

誰かとのお揃いの指輪だった場合は、もう一人の指輪の持ち主との結びつきが強くなることを意味します。お相手が恋人だったなら、いよいよゴールインすることも夢ではないでしょう。

●指輪をもらう夢

あなたに指輪をプレゼントした相手と約束を結ぶことを意味します。

相手が意中の人物なら、現実の世界と同じようにお互いの愛を誓い合うことも夢ではないでしょう。
ただし、指輪はあくまで互いに拘束し合うことを意味することから、仮に異性であってもビジネス上での約束や制限を決める、という出来事に収まる場合もあります。同姓の先輩や上司から、何故か指輪を贈られる夢だったなら、特にこの意味合いが強く、もしかしたら社外秘の重要な仕事を任されるかもしれません。

逆にあなたが誰かに指輪を贈る夢も、現実の世界で相手にどんな感情を抱いているかで解釈が変化します。それが愛の誓いか、それとも協力関係を結ぶかは人それぞれですが、相手が快く受け取ってくれたなら、お互いの結束力がより強化されることでしょう。

●指輪を作る夢

誰かとの信頼関係をより強化しようとする心を投影しています。

指輪そのものを作り出す様子は、指輪が意味する約束や結束を自らの手で生み出すことを意味します。変わった形やデザインの指輪を作り出す夢だったなら、対象の人物が驚くようなプランを提示することで、相手の力を借りることが出来るでしょう。
ただし、相手が怪訝な反応を見せる夢だったなら、要求を飲ませる手段をもう一度検討し直す余地があることを意味します。

また自分ではめるための指輪を作る夢だったなら、これまでの自分を見つめ直し、新たな目標を打ち立てることを意味します。重厚な印象の指輪であるほど、その決意も固いものとなるでしょう。

●指輪を買う夢

自分のために購入したか、それとも誰かのために購入したかで解釈が変化します。

自分の指にはめるために購入する夢だったなら、自分を律する有益な経験が得られる暗示です。夢に登場した人物や場所も詳しく思い出してみましょう。その経験を積むことになる具体的な場所のヒントが隠れているはずです。また指輪が思っていたよりも高価に感じる夢の場合は、例え充実した時間であっても、予想以上に体力と時間を要する可能性があるのでスケジュール管理にはご注意を!

誰かのために指輪を買う夢なら、贈る人物との結びつきがより固まることを意味します。

先の二つの項目と同じく、異性に贈るためなら恋愛願望の成就を指し、同姓や友人などに贈るためなら、相手との信頼関係が向上することを意味します。
また嫌いな人に指輪を贈るためだった場合は、相手との上手い付き合い方のコツを習得することを暗示しています。

指輪ははめる指によって、意味合いが異なります。

例えば、親指の場合は、父性・威厳・伝統を表し、何故か親指に指輪をつける奇妙な夢を見た場合は、父性ないしリーダーシップにおける何らかのルールが設けられることを意味します。

人差し指の場合は、母性・目標・関心を表します。叶えたい夢のために、何らかの制限が設けようとするストイックな姿勢を表しているのかもしれません。もしかして最近、ダイエットして理想のボディを手に入れるぞ!と決意しませんでしたか?

中指は、自分にとっての先輩や上司などの尊敬する人物を意味します。目標のあの人に少しでも近づけるための発見があるのかもしれませんね。

薬指は、ご存知の通り恋人やパートナーを意味します。指輪の夢に恋愛関係の解釈が多いのも、この定番である薬指にはめることを前提としているためです。意中の相手と同じ指輪を薬指にはめる夢なら、二人の距離もぐっと近づくでしょう。

そして小指は、子供・後輩などを意味します。自分の子供のために何かを決意したり、可愛い後輩のために厳しいルールを設ける、などケースは様々です。

関連する指の夢占いのページも併せてご覧ください。

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指輪の夢が意味する悪い例

●指輪が抜けない夢

誰かとの関係が窮屈に感じることを表しています。

おおよそ相手は恋人やパートナーの場合がほとんどではないでしょうか。相手の束縛が強すぎる、と感じる場合にこの夢を見ることが多いとされています。

無理やり外して怪我をする夢だったなら、関係を解消するまでイザコザを経験することを暗示しています。

●指輪のサイズが合わない夢

恋人やパートナーとのすれ違いを暗示しています。

あなた自身が既に結婚している場合は、配偶者から心が離れそうになっていることを意味します。逆に未婚の場合は、婚約に向けた進展が鈍化することを表しています。

また良い夢の例で幾つか触れたように、同姓や先輩・上司から貰った指輪の場合は、身の丈に合わない約束やルールに翻弄されることを暗示しています。

●指輪を失くす夢

二人の間に決定的な亀裂が生じる暗示です。

もうひとつの指輪の持ち主をよく思い出してみましょう。ほとんどの場合が恋人や配偶者だと思いますが、約束や二人で決めたルールがあるなら、厳守するように気を配りましょう。

ただし、かつての恋人から贈られた指輪を失くす夢の場合は、ようやく過去の恋愛経験に区切りがつくことを意味します。

●指輪を盗まれる夢

衝動的な恋に溺れて後悔してしまうかもしれません。

既にピンとくる秘密の恋を楽しんでいる方は、盗まれた後の出来事も思い出してみましょう。盗まれたまま指輪を別の誰かが持っている夢だったなら、秘密が周囲に漏れてしまうかもしれません。

あなたが女性なら、強引な男性に翻弄される可能性が高いので特に注意しておきましょう。

指輪には宝石が付いているタイプがありますが、宝石の種類によって夢の意味も変化します。

定番のダイヤモンドは、不屈の意志を意味します。もしもダイヤモンドが飾られた指輪をもらう夢だったなら、あなたに対する愛が揺ぎないものであることを表しています。

鮮やかな赤い色のルビーは、高まる情熱を意味します。ただし、宝石そのものが固められた意志そのものであるため、正確には秘められた情熱、と表現するのが正しいかもしれません。

知的な印象を受ける青いサファイアは、誠実さの象徴です。また他にも高貴な精神の表れと解釈される場合もあります。

深い緑色が印象的なエメラルドは、豊かさと権威を象徴します。もしも職場の上司やビジネスパートナーから、エメラルドの宝石を飾った指輪をプレゼントされる夢だったなら、社会的な評価が大いに高まるでしょう。

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