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サングラスの夢

サングラスの夢の夢占い

眩しいのは他人の視線?それともカリスマ溢れるあの人?

眩しい光を防ぐサングラスは、夢占いでは相手の関心を防ごうとする心の防衛反応を象徴しています。

この心の内を悟られまいとする心的な反応は、サングラス以外にもファッションアイテムには共通して見られる特徴ですが、「意志」を象徴する目を隠すことから、その意味合いがより強調されています。

あなた自身はもちろん、夢に登場した人物がサングラスをかけていたなら、まだまだ心を通わせるまでに時間が必要と見て間違いないでしょう。

またサングラスには、異なる価値観で物事を捉える、というもうひとつの意味があります。これは類似するアイテムである眼鏡(めがね)も同じ意味を持ちますが、斜に構えた物の見方を揶揄する「色眼鏡」という言葉の通り、眼鏡よりもサングラスのほうが、その捉えた方のユニークさも強いと言えます。

吉凶混合な意味を持つサングラスですが、それ故に夢で起こった出来事をより詳しく思い出す必要があります。どんな状況でサングラスを必要としたかをしっかりと思い出してみましょう。

それでは今回も、良い夢・悪い夢の代表的な例を見ていきましょう!

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サングラスの夢が意味する良い例

●サングラスをかける夢

周囲の喧騒や関心をシャットアウトしようとする様子を表しています。

何故サングラスをかけたのかを詳しく思い出してみましょう。

太陽の光が眩しすぎてサングラスをかける夢だったなら、文字通り視界を遮る余計な雑念を取り払うことを意味します。
サングラスをかけて周囲の様子をしっかりと確認することが出来たなら、やるべきことにしっかりと集中できるでしょう。

また冒頭でも触れた通り、サングラスと眼鏡は、普段とは異なる価値観のフィルターを通して物事を眺めることを意味します。サングラス越しに何かに気付く夢だったなら、いつもとは違う視点を得たことで、新しい発見があることを暗示しています。

関連する眼鏡(めがね)の夢占いのページもご覧ください。

●サングラスをもらう夢

誰かの何気ない一言が、あなたの価値観を変えてくれるかもしれません。

あなたにサングラスをプレゼントした相手が、普段でもよく顔を合わせる知人だったなら、その人物が話す言葉に耳を傾けてみましょう。今まで気付かなかった新しい視点を与えてくれるかもしれませんよ。

もらったサングラスのおかげで視界が良好と感じる夢なら、困難に感じていた状況も好転するでしょう。
また貰ったサングラス越しに誰かと話す夢だったなら、苦手な人物と接するコツを教えてくれるのかもしれません。

●サングラスを買う夢

成長と共に、物事を捉える視点にも変化が表れる予兆です。

何かを買う夢は、お金が象徴する時間や愛情を対価に有益な経験が得られることを意味します。サングラスは価値観の変化を表すため、お仕事や趣味などで積み上げた経験が、これまでの価値観に一石を投じることを暗示しています。

そのサングラスとっても似合ってるね!と誰かに誉められる光景も見れたなら、あなたのユニークな着眼点に、周囲も好印象を抱くでしょう。

●サングラスを捨てる夢

斜に構えた姿勢を改めることで、真実を見通すことを意味します。

サングラスは異なる価値観のフィルターを通して物事を見通すことを意味しますが、必ずしもその判断が正しいとは限りません。時には先入観を取り払った視点によって物事を眺めることも必要です。

サングラスを外しても太陽の光が眩しくない、逆に視界が良くなった、と感じる夢だったなら、これまでの視点が誤っていた、と感じる出来事がありそうです。視界を覆っていた曇りがなくなったことで、停滞していた足取りも軽くなるでしょう。

また誰かにサングラスを外すこと、捨てることを要求される夢も、見方を変えることを促されることを意味します。

サングラスには様々なカラーがありますが、色によって夢の意味合いも若干変化します。

例えば、赤い色のサングラスなら、相手に対する好意や情熱を指し、青いサングラスは知的な印象を持っていることを意味します。

また黄色のサングラスなら、少なくとも表向きは楽しい仲間として認識していることを意味します。

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サングラスの夢が意味する悪い例

●暗い場所でサングラスをかける夢

心の内を悟られまいとする内向きな姿勢を表しています。

吉凶分かれるサングラスの夢ですが、解釈のポイントとなるのが周囲の明るさです。

太陽の光は、「羨望」「尊敬」などカリスマ溢れる人物、または周囲から受ける心的プレッシャーを意味します。この由来から、眩しさからサングラスをかける夢は、太陽が象徴する影響をシャットアウトして、本来の視点を維持することを意味します。

つまり、本来かける必要のない暗い場所でサングラスをかける様子は、周囲の様子に関わらず、視点を内側へと向けることで、相手に自分の視点を覗かせまいとする後ろ向きな姿勢を意味します。また太陽を含めた「光」は、当てることで、隠れた物事を曝け出すことを指すため、この場合は秘密を抱えることも同時に表していると言えます。

●サングラスが壊れる夢

これまでの見方を改めねばならない問題が降りかかることを意味します。

どんなアクシデントでサングラスが壊れたかを詳しく思い出してみましょう。

誰かにサングラスを破壊される夢なら、あなたの考え方を否定する人物が現れることを暗示しています。無理やり顔から引き剥がす夢だったなら、現実の世界でも突発的な衝突になるかもしれません。独りよがりな意見は控えておきましょう。

太陽の眩しさでサングラスが割れてしまう夢だったなら、これまで秘密にしていた何かが暴かれることを意味します。あなたにとっての先輩・上司や尊敬する人物が問題の引き金を引く可能性があります。

またいずれの経緯にせよ、壊れてしまったことで、何故か気持ちがスッキリする夢だったなら、一時的に混乱することはあっても、斜に構えた視点が正されることで落ち着きを取り戻すことを意味します。

●サングラスをかけた人が現れる夢

サングラスをかけた人物が、あなたに誤解を抱いてるかもしれません。

特に普段なら絶対にサングラスをかけない相手が、何故かサングラスをかけて登場する夢ほど、誤解の意味合いが強調されます。
ただし、明るい色のサングラスをかけている夢だった場合は、あなたをユニークな視点で眺めていることを意味します。またお互いにサングラスをかけて接する夢は、二人の間に未だ慣れない溝があることを指します。

あなたと接している途中で、相手がサングラスを外す夢だったなら、しっかりとコミュニケーションを取ることで、いずれ誤解が解かれることを表しています。

●サングラスをかけているのに眩しい夢

周囲の関心を鬱陶しく思う心を投影しています。

他の項目でも触れたように、太陽の光はカリスマ溢れる特定の人物の他に、秘密を暴こうとする力を意味します。つまり、太陽の光を鬱陶しく思う様子は、あなたの心を覗こうとする好奇心に対する苛立ちを表しています。

あまりに眩しいのでサングラスを外すものの、逆に眩しさを感じない夢だったなら、あなた自身が周囲に誤解を抱いていることを意味します。思い込みで心をすり減らさないように冷静さを保ちましょう。

サングラスの名前に含まれている太陽は、主に「威厳」「社会的な活動」「暴露」などを意味します。

いわゆる光り輝く存在とその力の源とも言えますが、その光を防ぐサングラスは、対極である闇とも言える隠れた「秘密」を意味します。太陽の光の眩しさとサングラスをセットで見る夢だったなら、もうひとつの象徴である価値観の変化よりも、秘密の暴露に注意しておきましょう。

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